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”鯨羊羹”(\1,260)を買おて食べた。 「天満屋 福山店」の地下1階に在る「中屋本舗」(尾道市高須)で購入した。 中身は一本もので、自分でカットして食べる為のプラスティックの小さなナイフも同梱されとる。 本体は白く、上部が黒い。 ”鯨羊羹”とゆ〜ても、別に鯨が練りこんである訳じゃ〜なく、鯨の”おばけ”(おばいけ)のような色合いから名前をつけとるようじゃね〜? 羊羹とゆ〜ものの、上の黒い部分だけが羊羹のようで、白い部分はもち米の押し寿司状態。 歯ごたえも、モッチモッチしとる。 甘味は控えめで上品な味わいじゃ。 以前、京都の渡月橋のたもとにある茶店で、白い”桜もち”を食べたことがあるが、紅で桜色をつけてなく、餡が無い”桜もち”で、これが薄い甘味で、巻いてある塩漬けの桜葉の香りも良く、もちの甘さと葉の辛さが混じって非常に繊細で、上品な味になっとった。 あの白い”桜もち”の味に近いね〜。 ちょっと値段は高めじゃが、贈答品としては珍しくて美味しくて、喜ばれそうじゃね〜。 |
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鯨羊羹ですか。中学のときの同級生の祖父母さんが作っていると聞いたことがあります。 |
のん 2006/03/12 08:20 |
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