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尾道市向島の造船所に、映画「男たちの大和」で使用された実物大の大和の艦橋セットが在り、入場料500円で見せてくれる。2006年5月7日(日)まで。 映画『男たちの大和』原寸大ロケセット・公式WEBサイト http://www.ononavi.jp/fan/yamato.html 4/8(土)に福山からJRで出かけてみた。 絶好の好天気の上、花見シーズンと重なり、尾道駅に降りた客は多かった。 尾道駅前のフェリーで対岸に渡る。フェリーの乗客はそんなに多くない。 ちなみにフェリー代は大人片道100円じゃが、”みどりの窓口”で「大和セット見学」割引セットを買うと入場料+往復フェリー代=500円で、200円安くなる。 フェリーは5分ほどで、到着し、桟橋から目の前の大和セットの在る「日立造船」の入口に到着。 入口すぐのところにシャトルバスがおり、これに乗り込み3分ほどで大和セットの近くまで行く。 をを、ある、ある、でっかいど〜!! バスから降りてすぐ、仮設タラップで大和の艦首の菊の模様の前に上る。 艦首前からタラップで降りてから、入場券受け付けになっとる。 船体の横からスロープで左舷甲板に上がる。 甲板にのぼると、う〜ん、でかい。 順路にそってロープが張ってあり、主砲なんかには触れん。 映画のセットなんで、大砲なんかの材質は木や樹脂が多く、鉄製の柵のようなもんを叩くとポコポコ音がする(叩かないでと書いてある・・・)が、なんせ実物大なんでスケールがでかい。 一番主砲から艦首まで、なにも無い甲板を歩いていくと、その距離で大きさがよく判る。 艦橋の上部は造られとらんのでそこはちょっと寂しいが、それでも大和の甲板に立ったような気分になれる。 副砲の下を抜け、左舷に出て、対空機銃座なんかを見てまわる。 前半分のみしか造ってないんで、後ろ部分は無く、仮設階段を降りると、セット見学は終わりで、実質20分そこそこか? セットを降りてから見上げると、周りの造船クレーンなんかがセットにかさなり、まるで、今軍艦を建造中のようにも見える。 公式HPの混雑予測カレンダーでは、当日そうとうな混雑と表示されとったが、実際はそんなに大混雑じゃ〜なく、楽々と見てまわれた。 セットからすぐ近くに売店や食堂のある建物があり、そこの二階に、撮影に使用した衣装や小道具が展示してあるところを見て、メイキングビデオを映写しとるブースを見て降りると、帰りのシャトルバス乗り場がある。 バスは客が大体一杯になったら発車する。 最初の入口に戻り、フェリーで尾道駅に戻ったら、正午過ぎじゃった。 せっかく尾道に来たんで、尾道のラーメン店の中で全国的にも有名な「朱華園本店」に行くことにした。 |
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