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今年も「ふれあい福祉まつり」が有ったんで行って来た。 2007年10月20日(土)・21日(日)に福山市の”緑町公園”で開催されたんで、日曜日に行ってみた。 天気が好くて、風も無く、こ〜ゆ〜催しには絶好の日和じゃ。 会場には、介助犬もたくさん来とる。 車椅子に乗った重度障害の子供の姿も見られ、顔見知りの人がその子に優しく声をかける姿が心和むね。 広場のメインステージでは、”ぜんまいざむらい”の着ぐるみショ−をやっとり、沢山の小さな子供たちが大喜びしながら楽しんどった。 店舗が色々出とるのをひやかして歩くのは楽しいね〜。 ラーメンやうどん、お好み焼、ソフトクリームなど食べ物の模擬店も多い。 それぞれが福祉関係の作業所や施設の関係者や保護者達が熱心にやっとってじゃ。 わしは”お好み焼”を買ったんじゃが、食べるためのテーブル席コーナーは人が一杯で、場所を捜すのが面倒なんで、持って帰って家で食べた。 ソースがちょっと少な目で、そんなに飛びぬけて美味しくはなかったが、保護者のお母さん達が、汗を流しながら慣れん手つきで一生懸命焼いとっちゃったんで、普段のご苦労を考えると、しみじみとした味わいじゃった。 秋晴れの気持ち好い一日になった。 |
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介助犬の歴史と仕事
日本での介助犬の歴史はまだ浅く、初めての介助犬誕生から15年ほどしかたっていません。もともと日本に介助犬を紹介したのはある一人の女性がアメリカから介助犬をつれて帰ってきたことが日本での介助犬のはじまりでした。そして3年後の1995年に初めての国産介助犬が育成されました。その後、数十頭の介助犬が各育成団体で育成されましたが、決して多くはありません。まだ日本での介助犬の育成はアメリカ、ヨーロッパと比べてもかなり遅れています。現在は全国で約40頭の介助犬が活躍し、様々な障害者の皆さんの生活の手助けをし ...続きを見る |
介助犬 ムサシ 2007/10/27 06:12 |
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