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5月11日(日)JFE福山で「JFE西日本フェスタinふくやま2008」が開催されたんで行ってみた。 朝10時過ぎに家を出てJFE福山の近くまで行くと、左側車線は駐車場への車の行列。 わしはスクーターで行っとるんで、駐車場の心配は無く、メイン会場の近くに駐輪できた。 曇天で涼しくて、こんな屋外のお祭りを冷やかして歩くには、丁度良い天候じゃ。 「ふれあいワンワンランド」で、色んな小型犬がアジリティー競技(障害物レース)でがんばっとった。 中には、観客の連れとる犬に興味を寄せて、コースを外れる犬もおったりして、笑わせてくれる。 「ミュージックサロン」では”倉敷ベンチャーズ”なる団塊バンドがベンチャーズのテケテケサウンドで楽しませてくれた。 はい、わし大好きなんです”ベンチャーズ”が。 時々、全体のリズムが狂ったりするのはご愛敬?じゃが中々、上手な演奏じゃったです。 「おまつりひろば」では”福山大学チアリーディング”が賑やかに踊っとった。 JFEの工場見学が出来るんで参加した。(写真撮影NGなんで、写真は無いです) ”形鋼工場”と”熱延工場”のコースが有り、わしは素材製造の”熱延工場”を見学した。 工場まで行くバスは次々に来て、座席が満席になったらすぐ出発する。 いや〜、道路が広いね〜。 道路の中央は製品搬送用に広々と空けてあり、一般車は両端の1車線を走る。 海の向こうのすぐ近くに曙町の観覧車が見える。 バス乗場から工場まで10分以上走り、大きなが工場が立ち並ぶ1角に到着。 工場の鉄骨階段を登り、見学者用タラップを歩きながら見学する。 真っ赤に焼けた鉄の塊が、全長500メートル直線の圧延設備の上をガーッと音を立てて滑って来ると、タラップの上まで熱気がブワーッと立ちのぼる。 焼けた鉄塊が過ぎると、付近の温度がスーッと下がる。 圧延工程の最後の方に、圧延機が何台も並んだ一角があり、そこを鉄が通ると、序々に薄くなっていくのが良くわかって面白い。 最後に薄くなった鉄板をロールに巻く機械があり、巻いたロール鉄板を搬出するベルトコンベアーに自動で乗せるが、乗ったロールの小口はまだ薄赤い。 工場見学を終えて外に出たら、涼しい風でホッとする。 帰りのバス乗場は、降りた場所からは工場の反対側で、バスに乗る前に見学記念品の”シャープペンシル”をもらう。 いや〜、大量のバスのチャーター費やら、記念品の費用など、ぼっこ〜経費がかかっとるね〜? フェスタ自体は楽しいんじゃが、少し残念じゃったのは、「おたのみしひろば」の休憩所のテーブルにほとんど空席が無いことじゃ。 早くから来たグループによって占拠された状態で、椅子は荷物置き場になっとる。 ブルーシートを持参して芝生で休むグループがおるが、あれなら分かるが、皆がゆずりあって使うべきテーブル席を占拠状態で使用する連中を野放しにしとる。 椅子に荷物を置いてどこかに行って、荷物番に2人ほどおるだけで、他の10ほどの椅子が空いとるのに座れん状態じゃ。 休憩所には、「使用は20分以内で、席をゆずり合って」とかの掲示や長時間の占有グループにはゆずり合いの指導が欲しいところじゃ。 ラーメンの模擬店も沢山あったが、どこも500円均一でちょっと価格的に?なのと、テーブルがないと汁物は食べにくいが、テーブルの空きがほとんど無いんで、ラーメンはパス。 ”焼きそば”と”揚げタコ焼き”を買って食べた。 「メインステージ」では司会を地元タレントの”松本裕見子”と”大松しんじ”の二人がやっとり、”よさこい踊り隊”や子供向けの”戦隊ショウ”なんかをやっとった。 昼過ぎには”ザ・ぼんち”が漫才で笑わせてくれた。 ここでの目玉は、午後3時ごろからの”ジェロ”や”森昌子”の歌謡ショウじゃが、わしはそっちはあんまし興味が無いんでパス。 見るものは見て、用が済んだんで帰ることにする。 鋼管道路を帰っとると、歌謡ショウ目当ての車がJFEの敷地のはずれのへんまで大渋滞。 何にしても、あ〜ぁ、面白かったの〜。 また来年、天気が好かったら行ってみょ〜で〜。 |
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